レーザー脱毛に適さない部位
全身レーザー脱毛と意気込んで見るものの・・・レーザー脱毛はレーザーの照射により脱毛をするものですので、どうしてもレーザー脱毛が適さない部位があります。
乳輪・陰臀部などもともと色の濃い部分、母斑やほくろなどもともと色素沈着がある部位、瞼の上などにはレーザーは照射できません。これらの部位はレーザー脱毛ではなく電気針脱毛がいいですね。
おでこはレーザー脱毛できるんですよ。額がせまくて悩んでいる人、いかがですか?
またレーザー脱毛に向かない体質とおいうか疾患としては、出血性の疾患や皮膚疾患のある方、光アレルギーのある方や光感受性のある薬を服用している方、飲酒している方、衰弱の激しい方、日焼けの影響が強く残っている方、色素斑などの色素性病変がある方、悪性腫瘍やエイズに感染の疑いがある方、妊娠やその疑いのある方などです。
レーザー脱毛を受ける際に、こういった疾患がある方は、正直に医師に話してくださいね。
アトピー性皮膚炎などで肌が弱いからレーザー脱毛を受けられないと勘違いしている人もいますが、かえって自己処理の方が肌を傷つけてしまいます。
レーザー脱毛は、毛根の色素であるメラニン色素のみを選んで、それだけを破壊する方法ですから、皮膚や他の器官を傷つけないので、皮膚が弱い方でも大丈夫です。
また、レーザー脱毛を受ける際の注意点として、紫外線の強い季節や夏に日焼け止めを塗ってる方も多いかと思いますが、そのままレーザー脱毛を受けに行ってはいけません。
皮膚に付着しているものにレーザーと反応する物質が含まれていると、熱を発生し、やけどを起こしてしまう可能性があります。日焼け止めクリームにはレーザーと反応する物質が含まれているということです。
